官公庁・自治体のあらゆるデータへのアクセスを保護

官公庁や自治体が機密データへのアクセスを保護することは難しくありません。限られた予算の中で、サイバーセキュリティに精通した人材が不足していても、政府機関がユーザーのアクセスが承認されていることを確認し、安全でコンプライアンスに遵守できる方法があります。

米国では、主要な連邦政府機関の殆どがすでにSailPointのソリューションを利用してアプリケーション、システムおよび機密データへのアクセスを管理しています。これは、SailPointがアイデンティティ・ガバナンス管理の分野で最も信頼されていると言っても過言ではありません。

SailPointのクラウド型アイデンティティ・プラットフォームは、手作業によるITプロセスを自動化し、効率化を図り、厳しい法規制のコンプライアンス要件を維持します。AIや機械学習機能を活用し、データ侵害につながる不要なアプリケーションやデータへのアクセスを防ぎます。

また、SailPointは認定CDMベンダーとして、SailPointのアイデンティティ・セキュリティソリューションはお客様の継続的な診断と緩和要件を満たす機能を提供します。

SailPointが実現する官公庁・自治体向けソリューション

予防的アプローチ

AIと機械学習を活用したアイデンティティ管理で、データ侵害につながる前に潜在的なリスクを特定し、対処します。

コンプライアンス遵守の簡素化

FISMA、PCI、 HIPAA、CJIS、NISTなどのコンプライアンスを維持し、自動化されたアクセス権の棚卸と承認プロセスにより監査パフォーマンスを向上します。

ユーザー満足度の向上

ユーザー自身がパスワードを管理できるようにし、安全にアクセスするためのプロセスを簡素化します。

IT部門の負荷軽減

SailPointのクラウドIDプラットフォームは、コスト削減、プロビジョニング・デプロビジョニングの自動化、アイデンティティプログラム管理のために大規模チームを結成する必要性の低減に役立ちます。

データのセキュリティとコンプライアンスを維持します。

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