非構造化データに対する可視性と制御を手に入れましょう。

データには保護しなければならない機密情報が含まれているため、企業にとって極めて重要です。現在、この重要な情報の多くは非構造化データ内に存在します。そのため、データがどこに保存されていて、誰がアクセス権を所有し、そのユーザーがそのアクセス権で何をしているかを理解することは困難です。非構造化データに対するアクセスの問題に対処しないと、組織は重大なセキュリティとコンプライアンスのリスクに晒されるおそれがあります。

SailPointファイルアクセスマネージャーは、組織の最も重要なデータ資産を確実に保護するために必要な可視性と制御を提供します。

  • データの保存場所と、データに含まれる機密情報に関する完全なビューを入手
  • アクセス権を持つユーザーを把握し、そのアクセスが適切かどうかを素早く判断
  • データ所有者自身がデータに対するアクセスを管理できるようにし、IT部門の負荷を軽減
  • 潜在的に悪意のあるアクティビティを追跡し、アクセスポリシー違反を監視

ファイルアクセスマネージャーを使用する理由

PII、PHI、PCIなどの機密データファイルへのアクセスを特定および監視することで、データ漏洩やデータ侵害のリスクを最小限に抑えます。

ファイルアクセスマネージャー

分析ダッシュボードにより、管理されたすべてのデータソースに対するリアルタイムの知見が得られます。

ファイルアクセスマネージャーのダッシュボード

ランサムウェアなどの、複雑な脅威パターンに基づく疑わしいアクティビティに関する通知を受信します。

ファイルアクセスマネージャーのアクティビティ通知

ファイルアクセスマネージャーがもたらす利点:

データの検出と分類

キーワードと、ユーザーがファイルにアクセスしている方法に基づいて、機密データを特定

権限の分析

ユーザーのデータへのアクセス権を検証して、効果的でない権限や過剰な権限の付与を特定

データへのアクセス権の棚卸

適切なユーザーが、適切なレベルでデータにアクセスできることをを確認するための定期的なチェックの実施

実用的なデータの可視化

過剰に公開されたリソースと不適切なアクセスを特定して対処するための総合的な知見をユーザーに提供

ファイルアクセスマネージャーで、機密
データへのアクセスをどのように迅速に制御できるかを確認しましょう。

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